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音楽公演

Neo Japanesque

和洋が響き合う音の交差点

 

 

公演情報

[会場]  ベトナム青年劇場 (11 Ngo Thi Nham, Hai Ba Trung, Hanoi)
[日時] 第一回: 2026年3月6日(金)19:30開演

第二回: 2026年3月7日(土)15:00開演

※いずれも同じ内容でお届けします

[言語] 日本語、ベトナム語通訳付
[入場券] 無料、ただし以下の QRコード及びリンクより事前登録が必要

※2026年2月27日(金)より受付開始

https://tinyurl.com/neojapanesque

*本公演は未就学児の入場はご遠慮ください。

 

高い評価を受ける和洋混成バンドNeo Japanesque ベトナム初公演

2026年3月、和洋混成バンドNeo Japanesqueが、ベトナムで初となる公演「Neo Japanesque 和洋が響き合う音の交差点」を開催します。日本と西洋の音楽が交差し、新たな響きを生み出すステージをベトナムの皆様にお届けします。

2012年に名古屋で結成されたNeo Japanesqueは、7人編成のバンドで、和太鼓や尺八、篠笛といった日本の伝統楽器、加えて、ギター、キーボード、ドラムなどの西洋楽器を融合させた独自のサウンドで注目を集めてきました。それらが奏でる音楽は、異なる文化的背景を持つ音楽要素を自然に結びつけ、伝統を尊重しながらも現代的な感性を加えた新しい表現となります。

Neo Japanesqueの大きな魅力は、躍動感あふれるライブパフォーマンスにあります。ドラムと和太鼓が織りなす力強いビートは深い響きを生み出し、会場を一体感で包み込みます。印象的なメロディーライン、鋭いギターリフ、厚みのあるキーボードのハーモニーに加え、尺八の繊細で余韻ある音色、篠笛の澄んだ高音が重なり合い、重層的で表情豊かな音世界を構築することにより、伝統と革新性を兼ね備え、時代を超える魅力と現代的な新鮮さの双方を感じさせるものです。

本公演ではオリジナル楽曲に加え、YOASOBI「アイドル」、Aimer「残響散歌」などのJ-POP楽曲を独自に再編曲して披露する予定です。また、タンゴ作品といったレパートリーも取り入れ、ジャンルを越えた多彩な音楽表現を紹介します。Neo Japanesqueの創造性と演奏力の高さを示すものであり、聴き慣れた楽曲にも新たな魅力をもたらすことでしょう。

さらに、ハノイよさこいチームであるHanuyo Yosakoiとの特別コラボも実施します。よさこいは、日本の祭り文化を背景に発展してきた躍動感あふれるパフォーマンスで、伝統的要素と現代的な振付が融合した表現が特徴です。本ステージでは、日本の楽器が持つ豊かな音色、西洋音楽のダイナミズム、そしてベトナムの若者たちによる力強いダンスが一体となる瞬間をお楽しみください。

「Neo Japanesque 和洋が響き合う音の交差点」は、単なるコンサートにとどまりません。音楽を通じた文化的対話の可能性を示す試みでもあります。ベトナムの観客の皆様に、東西の音楽が交差する魅力を体感していただく特別な機会となることでしょう。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

<お問合せ>

Ms. Linh 024-3944-7419 (ext: 115) / Mr. Osuka (076-606-0858)

The Japan Foundation Center for Cultural Exchange in Vietnam

27 Quang Trung, Hoan Kiem, Hanoi, Vietnam                          TEL: 024-3944-7419

https://www.facebook.com/japanfoundation.vietnam/               https://hn.jpf.go.jp/

 

■ クレジット

主催: 国際交流基金ベトナム日本文化交流センター

共催:ベトナム青年劇場

 

■ Neo Japanesqueについて

©Neo Japanesque

 

2012年名古屋にて結成。

全米で4枚のCDをリリース、延べ2万人のオーディエンスに絶賛されアメリカツアーを成功に収めた。

タイジャパンフェスや台湾等の演奏や、デトロイト美術館でソロコンサートを実施。

国内に於いてはソロコンサートをはじめ、名古屋ブルーノート閉店まで5年連続出演。

2023年より川瀬陽氏プロデュースのもと、金沢北國新聞ホールにてギタリストのSUGIZO氏(LUNA SEA、X JAPAN THE LAST ROCKSTARS)、能楽師宝生流渡邊荀之助氏と、モダンバレエダンサーの中村香那氏とのコラボレーションのステージをつとめ、大きな話題となる。

初の東京公演では多くの音楽関係者に「7人が織り出す音楽は、驚くほどメロディアスでありながら、身体の芯に響いてくる重厚さを備えている。まさに世界標準だ!!」と言わしめた。

2024年3月よりレギュラー番組、FM AICHI「Neo JapanesqueのNeo楽RADIO」(毎週土曜深夜2時30分〜)が絶賛放送中。

2024年4月12日、X JAPANギタリストのSUGIZO氏をゲストに招き中日ホール完成プレコンサートを実施。同年7月には兵庫県姫路市家島で行われた家島天神祭にゲスト出演し、演歌歌手の神野美伽氏ともコラボレーション。

2025年1月22日メジャーレーベル「ソニー・ミュージックレーベルズ」より「響鳴-KYOMEI-」でメジャーデビュー。2025年名古屋と新潟にて能楽堂ツアーを開催し、シテ方宝生流能楽師の川瀬隆士氏とモダンバレエダンサーの中村香那氏と共演。

同年6月からメジャー1stアルバム「響鳴-KYOMEI-」リリースツアーを大阪・東京・名古屋で開催。

全国制覇し世界に向けて着実に躍動している。

 

■ メンバー紹介

 

特別出演: Hanuyo Yosakoi Team

©Hanuyo Yosakoi Team

 

2009年に設立されたHanuyo Yosakoi Teamは、よさこいを愛する若者によって構成される団体で、発足以来16年にわたり、ベトナム国内外の数多くの主要文化イベントに出演。現在のアクティブメンバーは約80名である。

2017年以降、Hanuyoは演目のコンセプト立案、振付制作、衣装デザインを自ら手がけ、ベトナム文化の要素を取り入れた独自のよさこい作品を発表している。ソンティンとトゥイティンの伝説、水上人形劇、ハウドン儀礼、中秋節といった題材を取り上げ、ベトナム固有の文化的価値を現代的かつ創造的な視点から再解釈している点が特徴である。各作品においては、衣装、音楽、小道具などに至るまで綿密なリサーチを行い、日本発祥の舞踊形式であるよさこいを通して「ベトナムの精神性」を表現することを目指している。

さらに、ベトナム文化を国際社会へ発信することを目的として、日本最大級のよさこい祭りの一つである原宿スーパーよさこいに、2017年、2019年、2024年の3度参加している。継続的な活動と研鑽の成果として、国内外で複数の賞を受賞しており、2023年AEON MALL Hải Phòng Lê Chân Yosakoi Dance Contest優勝、2023年Aki Yosakoi Festival優勝をはじめ、2017年および2024年には原宿スーパーよさこい実行委員会より表参道パレードルートでの演舞団体として選出された実績を有する。

 

■ 報道用写真データ

留意事項: 以下の画像をメディアで使用する際は、必ず以下のクレジットおよび情報を記載してください。また、オリジナルサイズの画像は以下のリンクから取得できます (PR Kit)

 

©Neo Japanesque

 

©Hanuyo Yosakoi Team

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国際交流基金ベトナム日本文化交流センター

27 Quang Trung, Cua Nam ward, Hanoi

jpfhanoi@jpf.go.jp

+84(0)24 3944 7419

+84(0)24 3944 7418

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